ファンドマネージャー・インタビュー

IRコラム
ファンドマネージャー・インタビュー

日本はミクロ改革による価値創出の投資対象として再評価されるべき

M&Gインベストメンツ カール・ヴァイン氏

「スタイル非依存」アプローチ Q1 ── ご自身の運用スタイルは。意図的にスタイル非依存で、スタイルサイクルのタイミングを図ることもしない。代わりに、長年にわたり注視してきた企業のミスプライシングを見極めることに注力する。投資後は反証デ…
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ROEを今後どう引き上げていくか、そのプロセスと時間軸を重視する

ニッセイアセットマネジメント 三国公靖氏

経営者と各部門長の説明の整合性 Q1 ── ご自身の運用スタイルは。十分な成長力があると判断したクオリティグロース銘柄で運用する日本株ファンドや、分配重視の商品設計に合わせてグロース銘柄の組み入れを抑えたグローバル株ファンドなど、担当し…
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市場が5年間閉まっても構わない「圧倒的な競争優位性」に注目

農林中金バリューインベストメンツ 奥野一成氏

「事業の経済性」を議論したい Q1 ── ご自身の運用スタイルは。足元の運用資産総額は約3000億円。内訳は、米国株、日・米・欧株、日本株の3つの公募ファンドが合わせて約1000億円、残りが機関投資家向けの株式ファンドだ。ファンド運用を…
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取締役のスキルマトリックスで将来の成長戦略の実現性を確認

三井住友DSアセットマネジメント 上村孝広氏

AIなら統合報告書要約は「1分」 Q1 ── ご自身の運用スタイルは。今後5年程度先まで見据えた成長テーマ分析を通じて、伸びる市場での勝ち組や独り勝ちする企業を効率的に発掘する。最終的にファンドマネージャーである自ら調査を実施して投資判…
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統合報告書の「事業の撤退基準」はガバナンスが整備されている証左

アムンディ・ジャパン 春川直史氏

PBR1倍割れは「アピール不足」 Q1 ── ご自身の運用スタイルは。『アムンディ・ターゲット・ジャパン戦略』コンポジットは2000年8月設定で、私は2005年から運用を担当している。2025年9月末時点の運用資産残高は約1900億円だ…
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経営者自身の想いや戦略を発信しグローバル投資家に応えるIR

スパークス・グループ 阿部修平氏

投資判断の3つの着眼点 Q1 ── ご自身の運用スタイルは。スパークスは1989年の創業以来、日本株運用を中心に運用規模を拡大してきた。グループ全体での運用資産残高は2025年8月末時点で2兆576億円に上る。3年前からは改めて自分がリ…
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取締役会の「スキル・マトリックス」で成長戦略の実効性や真剣度を担保

野村アセットマネジメント 宮崎義弘氏

事業ポートフォリオの見直しに注目 Q1 ── ご自身の運用スタイルは。バリュー株投資で「強い」企業を「安く」買う。株価と企業価値との乖離は中長期的には修正され、実力のある企業は企業価値が増加するポテンシャルが高いという考えで過去20 年…
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目標達成までのパス(過程)に注目 「重点」と「順番」が明確なメッセージ

フィデリティ投信 王子田賢史氏

数字をベースにした差別化戦略 Q1 ── ご自身の運用スタイルは。35年前に運用業界に入った。ボトムアップリサーチによる中長期の成長株投資が原点で、その後オールウェザーに知見を広げた。現在は中長期の成長株系4本、バリュー系2本のファンド…