2026-03

IRコラム
IRインタビュー

全てのステークホルダーに自社の「10年後の姿」を定量的に伝える

一橋大学大学院 教授 野間幹晴氏

統合報告書など企業IR におけるCFO(最高財務責任者)の役割が変わりつつある。一橋大学大学院 教授の野間幹晴氏に、 先進企業や日米比較などを参考に、CFO に求められる資質を聞いた。 C-Suiteでスクラムを組み企業価値と…
IRコラム
ファンドマネージャー・インタビュー

日本はミクロ改革による価値創出の投資対象として再評価されるべき

M&Gインベストメンツ カール・ヴァイン氏

「スタイル非依存」アプローチ Q1 ── ご自身の運用スタイルは。意図的にスタイル非依存で、スタイルサイクルのタイミングを図ることもしない。代わりに、長年にわたり注視してきた企業のミスプライシングを見極めることに注力する。投資後は反証デ…
IRコラム
ファンドマネージャー・インタビュー

ROEを今後どう引き上げていくか、そのプロセスと時間軸を重視する

ニッセイアセットマネジメント 三国公靖氏

経営者と各部門長の説明の整合性 Q1 ── ご自身の運用スタイルは。十分な成長力があると判断したクオリティグロース銘柄で運用する日本株ファンドや、分配重視の商品設計に合わせてグロース銘柄の組み入れを抑えたグローバル株ファンドなど、担当し…
IRコラム
ファンドマネージャー・インタビュー

市場が5年間閉まっても構わない「圧倒的な競争優位性」に注目

農林中金バリューインベストメンツ 奥野一成氏

「事業の経済性」を議論したい Q1 ── ご自身の運用スタイルは。足元の運用資産総額は約3000億円。内訳は、米国株、日・米・欧株、日本株の3つの公募ファンドが合わせて約1000億円、残りが機関投資家向けの株式ファンドだ。ファンド運用を…
IRコラム
ファンドマネージャー・インタビュー

取締役のスキルマトリックスで将来の成長戦略の実現性を確認

三井住友DSアセットマネジメント 上村孝広氏

AIなら統合報告書要約は「1分」 Q1 ── ご自身の運用スタイルは。今後5年程度先まで見据えた成長テーマ分析を通じて、伸びる市場での勝ち組や独り勝ちする企業を効率的に発掘する。最終的にファンドマネージャーである自ら調査を実施して投資判…
IRコラム
IRインタビュー

使われてはじめて完成する。次のステージは「場」づくり

RIDEAL 三代まり子氏

日本企業が統合報告書を本格的に発行するようになって10年以上が経過した。統合報告の専門家であるRIDEAL 代表取締役の三代まり子氏に、現状と次のフェーズに進むアドバイスを聞いた。 「見せ方」と「使い方」のバランスが求められている …
IRコラム
IRインタビュー

人材はリソースではなく「キャピタル」「人的資本」に関する記載が増えている

宝印刷D&IR研究所 片桐さつき氏

財務情報と非財務情報を結合した統合報告書は、企業の将来性を測る分析ツールとして投資家など多くのステークホルダーが注目している。宝印刷D&IR研究所の片桐さつき氏に注目企業の取り組みなど最新トレンドを聞いた。 ※記事中のデータは特に断りの…
IRコラム
トピックス

「通信(海外)」「半導体」「電力」に重点投資。2030年度のROIC15%以上を目指す

SWCC

SWCC(旧昭和電線ホールディングス)は2026年2月27日、2030年度までの5年間の中期経営計画を発表した。「通信(海外)」「半導体」「電力」を成長事業と位置づけ資本を重点投資。営業利益400億円以上、ROIC(投下資本利益率)15…